
JR西日本のICカード「イコカ(ICOCA)」は、 岡山電気軌道(岡電バス・路面電車)、両備バス、下電バス と 国道53号線の中鉄バスでも ご利用になれます。
JR西日本の緑の窓口や自動券売機等で販売しています。 販売価格には、500円のデポジット(カード預かり金)が含まれています。 デポジットの500円は、カード返却時に全額返金されます(カード返却時は、利用可能額の残高返金からは手数料が引かれますが、デポジットの500円からは手数料は引かれません)。
| イコカ(ICOCA)カードの価格・チャージ金額 | |
|---|---|
| 販売価格 | 利用可能額 |
| 2,000円カード | 1,500円分利用可能 |
| 販売価格の2,000円には、デポジット(カード預かり金)の500円が含まれているため、利用可能額は残りの1,500円となります。 | |
| チャージ額 | 利用可能金額 |
| 1,000円 | 1,000円分 |
| チャージ(入金・積み増し)は、JR西日本のイコカ対応駅等で、1,000円単位で可能です。 プレミアはありません。 岡山の路線バス・路面電車内でのチャージ(入金・積み増し)は出来ません。 | |
次のエリアでご利用になれます。 なお、岡山の路線バス・路面電車での利用可能範囲については、ハレカの利用可能範囲 をご覧下さい。
| イコカ(ICOCA)がご利用になれる範囲 | ||
|---|---|---|
| JR西日本 イコカ(ICOCA)エリア | 岡山・広島のイコカ(ICOCA)エリア | |
| 近畿圏のイコカ(ICOCA)エリア | ||
| 関西地区の私鉄カード ピタパ(PiTaPa)エリア | 関西地区の主な私鉄 | |
| 岡山電気軌道(岡電バス・路面電車)、両備バス、下電バス、国道53号線の中鉄バス (ハレカの利用可能範囲 と同一) | ||
| その他、関西地区でピタパに対応したバス等 | ||
| 広島 パスピー(PASPY)エリア | 広島の路面電車全区間、主な路線バス | |
| JR東日本 スイカ(Suica)エリア | 首都圏のスイカ(Suica)エリア | スイカと相互利用可能な「パスモ(PASMO)エリア(私鉄・地下鉄・バス)」では、イコカはご利用になれません。 |
| 仙台のスイカ(Suica)エリア | ||
| 新潟のスイカ(Suica)エリア | ||
| JR東海 トイカ(TOICA)エリア | 東海のトイカ(TOICA)エリア | |
| JR九州 スゴカ(SUGOCA)エリア | 九州のスゴカ(SUGOCA)エリア (一部区間を除く) | スゴカと相互利用可能な「ニモカ(nimoca)エリア(西鉄バス・電車)」や、「はやかけんエリア(福岡市営地下鉄)」では、イコカはご利用になれません。 |
| 参考URL |
JRおでかけネット - ICOCA のご案内 広島県交通系ICカード - PASPY |
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エリアをまたがってのご利用はできません。 例えば、JRで「岡山から広島まで(岡山・広島エリア内で完結)」、「姫路から京都まで(近畿圏エリア内で完結)」という 利用は可能ですが、「岡山(岡山・広島エリア)から姫路(近畿圏エリア)」という利用は、イコカ等のICカードで行うことは出来ません。
岡山の路線バス・路面電車内では、イコカ(ICOCA)にチャージ(入金・積み増し)することは出来ません。 事前にJRの駅でチャージしてから、路線バス・路面電車にご乗車下さい。
バス・路面電車に乗車するときに入口でカードをタッチし、降車時に出口でカードをタッチします。 これで「大人1人分」の運賃が自動的に引かれます。 大人1人以外の場合(小人運賃の方や、2人以上で利用する方)は、 出口で乗務員に人数などを伝えて、乗務員が操作してからカードをタッチして下さい。
乗車時にカードをタッチしていない場合は、降車時に乗務員に乗車バス停又は整理券番号を伝え、 乗務員が操作してからカードをタッチして下さい。
カード残額が不足して支払いが出来なかった場合、不足金額を現金でお支払い下さい。 その場で不足金額をカードにチャージ(入金・積み増し)することは出来ません。
バス同士を30分以内に乗り換えて利用する場合、2台目のバス運賃が20円引(小人は10円引)になります(路面電車は対象外)。 30分以内とは、1台目の降車から2台目の乗車までの時間です。 1枚のカードを複数人でご利用の場合でも、乗継割引が適用されるのは1人分のみです。
乗継ぐバス停に制限はありません。 「1台目の降車と2台目の乗車が異なるバス停の場合」や「往復乗車となる場合」なども割引が受けられます。
3台目のバスは割引はありません(3台目のバスは、1台目と見なして数え直しです)。 このため、30分以内の乗換を繰り返すと、2台目、4台目、6台目、・・・で乗継割引が適用されます。
路面電車の東山方面と清輝橋方面を柳川で乗換利用する場合、通し運賃140円(小人は70円)でご利用になれます。
現金払いの場合は乗務員に乗換券を請求する必要がありますが、 ICカード(ハレカ、ピタパ、イコカ)でご利用の場合は、自動的に乗換運賃が適用されます。 具体的には、1台目の降車時に通常運賃100円または140円(小人は半額)が精算され、 2台目の降車時に自動的に40円または0円(小人は半額)が精算される形になります。 その結果、1台目・2台目の合計で140円(小人は70円)が精算されることになります。
ただし、15分以内の乗り換えに限ります。15分以内とは、1台目の降車から2台目の乗車までの時間です。 また、1枚のカードを複数人でご利用の場合でも、乗換運賃が適用されるのは1人分のみです。