ハレカカードでバス〜バスの乗り継ぎをすると、2台目のバス運賃が20円引(小人は10円引)になる制度があります。
この制度は、乗り越し精算についても適用されます。
ハレカカードを用いてバス(1台目)を利用した後、30分以内に別のバス(2台目)にハレカカードで乗車した場合で、
次の場合に、2台目のバス運賃が20円引き(小人は10円引き)になります。
※30分以内とは、1台目の下車時にカードをタッチしてから、2台目の乗車時にカードをタッチするまでの時間です。
- 1台目のバスでハレカカードを用いて運賃を払っており、2台目バス運賃もハレカカードで払う場合が対象です。
次の場合は、乗継割引は適用されません。
- 1台目のバス利用区間が定期券区間内で乗り越し運賃が発生しなかった場合、2台目のバスに乗継割引は適用されません。
- 1台目のバス利用時に環境定期券制度を利用して乗り越し運賃部分を現金100円で払っていた場合、2台目のバスに乗継割引は適用されません。
- 2台目のバス利用区間が定期券区間内で乗り越し運賃が発生しない場合、2台目のバスに乗継割引は適用されません。
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(調査日:平成20年7月1日より随時)
乗越精算と乗継割引は同時に適用されます。
例えば、岡山駅〜豊成間で有効な岡電バスのハレカ定期券で、「岡山駅〜築港新町(用事を済ませて30分以内に帰りのバスに乗る)築港新町〜天満屋」の区間を乗車した場合の乗越精算額は次のようになります(下記例の乗越運賃は、豊成に停車する便に乗車した場合です。豊成に停車しない特急バスに乗車した場合の乗越運賃は金額が異なります)。
- 1台目(行き)のバス:豊成〜築港新町を定期券区間外と見なして220円
- 2台目(帰り)のバス:築港新町〜豊成を定期券区間外と見なした上で乗継割引20円を適用して200円
(調査日:平成20年7月3日)