岡山市内路線バス案内(いそあ)
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ハレカ定期券について2−2(乗越運賃の計算方法)


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場合によって、乗り越し精算の金額が異なります。
乗越運賃の計算方法
一般的な乗越精算の場合
通常は、定期券面から外れる区間の運賃を支払います(ハレカカードにチャージしてある場合、自動的にカードから減額されます)。
右の例のように「岡山駅〜県庁前」の定期券で、「岡山駅から藤原団地まで」乗車した場合の乗越運賃は、 定期券から外れる区間「天満屋〜藤原団地」となり、「150円」です。
決して、岡山駅〜天満屋(100円)と岡山駅〜藤原団地(180円)の差額(80円)ではありません。
 
経由地による違い
経由地による乗越精算額の違い
乗車場所・降車場所が同じであっても、利用したバスの経由地によって、乗越精算額が異なる場合があります。 一般的には、できるだけ定期券の経路と重なるような形でバスを利用した方が、乗越精算額が安くなります(ただし例外もあります)。
右の例のように「岡山駅〜天満屋」の定期券で、「岡山駅から青江北まで」乗車した場合の乗越運賃は、 次のようになります。
 
各停便と特急便の違い
各停便と特急便による乗越運賃の違い
特急便など、途中で停車しないバス停があるバスに乗車した場合、乗り越し区間は、実際に定期券からはみ出す区間ではなく、 特急便が停車するバス停が基準となります。
(ただし、その特急便の運賃表のデータが各停便と兼用している場合は、各停便と同じ扱いで乗り越し区間を判定するようです。)
右の例のように「岡山駅〜福田公会堂前」の定期券で、「岡山駅から築港新町まで」乗車した場合の乗越運賃は、 次のようになります。
 
定期券面区間を間に挟む場合
区間外から区間内を経由して区間外へ
定期券の区間外から区間外へ利用する場合で、途中に定期券と重なる区間がある場合の乗越精算額は、 「定期券を無視した場合の運賃」と、「定期券の区間外となる運賃それぞれの合計」の、どちらかになります。
どちらの計算方法も「正しい」と言えますが、もちろん、自動的にどちらか「安い方」の金額が精算されます。
例えば、岡電バスの「岡山駅〜洲崎」の定期券で、岡電バスの「岡電高屋」から福祉センター・健康づくり財団病院行に乗車した場合の 乗越運賃は、次のようになります。
※この場合の乗車経路は、岡電高屋→天満屋→岡山駅→市役所→大元駅前→今村宮です。

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平成20年7月14日更新